ぐうたら生活

ゲーム部

大学生といえばそれはもう人生の絶世期とでもいうべき自由な時間ですね。

 

勉強に専念するもよし、バイトやサークルに勤しむもよし、とにかく親や先生といった存在から超越した存在たりえます。

 

自分の場合は上京したばかりでまずは友だちを作る必要がありました。

 

授業のオリエンテーションのときに隣になった男性に話しかけて、なんとかその人と知り合いになりました。

 

しかしながらその人は隣のクラスだったりしてこりゃあ失敗したかなーと思いました。

 

それでも一応同じ学科だったのでちょこちょこ授業がかぶることもあって仲良くさせてもらっていました。

 

そんな中、部活に入りたいなーという気になり、もともと漫画が好きだったので漫画研究部に入ることにしました。

 

早速部室にいってみるととてもむさ苦しい感じがしました。

 

何故かゲーム機なんかも置いていてはっきりいってゲーム部なんじゃないかという疑問も生まれましたね。

 

そこにしばらく在籍していたのですがなかなか空気があわなくて、もう一人の部員と一緒にやめてしまいました。

 

その後はその一緒にやめた部員と一緒にサークルみたいなのを作って同人誌を作り始めました。

 

これが結構楽しくてそれはもう学生時代の思い出といえばその同人活動だったのではないかと思います。

 

実際に作ってはイベントに参加して自分たちの作品を世の中に送り出す、こんな素敵なことはないでしょう。

 

ただしそれは短い夢でした。就活が始まってからはなかなか活動ができなくなってしまって、

 

さらには卒論に追われる毎日が続いていきました。

 

全体的にはかなり良かったのではないかと思います。